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    自作ソフトが2つ

    By Ryota Kurata on 2010.03.30

    自作ソフトが2つDockに並んだ。

    これでFCPからREDCINE-Xへ、そしてFCPに戻ってこれる。

    実際、レンダリング後のmovファイルがまたFCPのシーケンスに並ぶのは非常にうれしい。

    前に作ったTestPieceは、手作業でFCPのタイムラインに並べる必要があったが、それ専用のソフトがあると非常に便利だ。まだ制限はいくつかあるものの、「使える」レベルには達したと思う。

    行ったり来たりがスムーズにできるようになったお陰で、OL(ディゾルブ)やタイムリマップなどのテストも簡単にできるようになり整合性のチェックを重ねる事ができた。

    このソフトを海外でも使っている人がいるかと思うと、何とも言えないほのかな嬉しさを感じる。

    その分、予想外の使われ方によるバグに対処しなくてはいけない面もあり責任も大きいが…

    一通り、今回は出来上がったと思っていいだろう。

    これからは時間のある時は英作文の練習をしなくてはいけないな〜

     

    そういえば、SDのレターボックス放送が始まったようだ。16:9の時代に突入だ。


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