REDCINE-XでDPX作り終了
By Ryota Kurata on 2010.03.08
やっとDPXの書き出しが終わり、それをまたQuickTimeに書き出して、問題が無いか全フレーム確認した。 今回は事前にロングランテストを行い、また実際の撮影条件と同じプロジェクトでテスト撮影を行いそれも検証してある。 自分としては、丁寧な仕事ができたと思う。 こうやって一つ一つの仕事を丁寧に仕上げていく事が大事だ。 今年に入って、今までの素材を再カラーグレーディングしてきた経験も役に立った。 これは全部ポスプロの仕事だと考える人もいるだろう。 当然そう思うが、昨今のデジタル事情は油断できない。特にRED関係は展開が速くどこのポスプロがどこまで対応しているかもわかりづらいし、対応していてもここまで丁寧にやってくれるとは限らない。 結局今回はDPX納品という事が早い段階で決まっていたため、こちらとしても満足のいくデジタル現像ができた。 今回は納品までに時間的余裕があったからこういう事が出来たが、いつもいつもは出来ないし、REDCINE-Xを使うという状況ではREDRocketは必須だろう。 M-Xセンサーアップグレードのバンドル価格で入手することも真剣に考えなくてはならないが… やはりチームのような形で数人あつまるのが望ましいのだろう。Epicまで考慮すると。