○FCPでオフライン、RedCine-Xで読める形にxmlを変換するTP2
FCP(ファイナルカットプロV7.0.1)で、REDのプロキシmovでオフライン。
そこからXMLを書き出して、RedCine-Xで読める形式に変換します。お試し版をダウンロードできます。


○TP2で何が出来るか?
TP2は、ファイナルカットプロ(以下FCP)のオフラインのシーケンスをREDCINE-Xのタイムラインに並べようとするソフトウェアです。
まず簡単な流れの説明から
1.RED ONEで撮影
2.撮影済みをHDDにコピー(他にバックアップもいくつかコピーする事をお勧めします。)
3.FCPでオフライン。プロキシのQuickTime.movで行います。"_M"がお勧め(4Kの場合)。
4.オフラインが終わったら、シーケンスをXMLで書き出す。
5.TP2を立ち上げ、そのXMLを開く。
6.すぐに計算が終わるのでセーブする。400カット位のシーケンスになると少し待ちます。
7.REDCINE-Xを起動する。
8.REDCINE-XのメニューからRun Script…を選ぶ。
9.タイムラインにREDのR3Dが全カット並ぶのでカラーグレーディングする。
10.終わったら、目的の解像度でレンダリングする。
11. またFCPに戻るにはReLinkToolを使います。
本ソフトウェアは、正常に動作する事を望んで作られていますが、全ての環境での動作を保証するものではありません。
認証キーを入力しなくても10クリップのシーケンスなら使える様になっていますので、試してみて使えるか使えないか判断して下さい。
以下執筆中…
こういうものって説明書を作るのが大変ですね… なるべく早めに書いていきます…